MENU

あがり症でも緊張しない方法

このページに訪れたあなたは...おそらくあがり症ですよね?

 

実は私もそうです、極度のあがり症です。そして今でもあがり症は克服できてはいません。

 

人前に出ると、のぼせるような感じになって、震えが止まりません。なので、スピーチをするときだって声が震えてしまいます。

 

カラダも小刻みに震えていて、おそらく誰にでも気が付かれる感じでしょう。

 

「どうして緊張するんだろう...」って、人前に出る時はいつも思ってしまいます。

 

全然緊張しない人がいるのに、自分はド緊張する。思っていたことや考えていたことの半分も伝えられない、そんなことが多かったんです。

 

でもですね、今でもド緊張はするんですが...

 

なんとか人前でハナシをできるようになってきました。

 

今でもモチロン嫌ですよ、人前でハナシをするのは。

 

でも、どうしても避けられないトキってあるんですよね。

 

なので開き直ったということもあるのですが、なんとか人前でハナシを出来るようにはなりました。

 

 

あがり症でも緊張しない方法

 

ですがある時、気がついたことがあるんです。それは...

 

人は誰でも人前に出るときには緊張している

 

ということです。

 

そのことに気がついたのは、とあるテレビを見ていた時。

 

バードことフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんがテレビで司会をしていました。

 

そしてその顔がアップになった瞬間...

 

顔と手が確かに震えていた

 

んです。

 

人前で話すプロであるアナウンサーでも、テレビ番組の司会では緊張している

 

このことに気がついてから、いろんな人を観察するようになりました。

 

するとですね...

 

みんな誰もが何らかのカタチで緊張している

 

ということに気がつきました。つまり...

 

世の中に緊張する人はあなた以外にもほとんどたくさんいる

 

ということなのです。

 

このことに気がついてから、私はずいぶんと気が楽になりました。

 

そして、実際にあがり症でも緊張しない方法というよりも、緊張していても話す内容だけはシッカリ伝えられるテクニックを身につける方法を探すようになりました。

 

 

◆あがり症でも面接で緊張しない方法 >>

 

このページの先頭へ